【代表作】  2008.6.24選

君は夢、君は希望の光。あぁ、長いトンネルを今、抜けた!yeah!

そんな顔で君が生きててよかったと言うなら僕は死ねばよかった

アイラービュー手に入らないものばかり欲しがりたまに泣いたりもする

知りたくもないこと=君の彼女とか、休日のこと。(群青、快晴。)

愛してる。
5月17日土曜日午後12時の高田馬場より

儚いという字の皮肉、大切という字の切なさ、逝きたいよ、生きたい。

祈りとは最後の光こじ開けた空に届いて悪夢が覚める

君のいない生活にも慣れたし僕は僕でやってる。
結婚しよう。
yukky:歌人

生年月日:1985年12月6日(22歳)
血液型:AB型
出身地:岩手県花巻市
現住所:新宿区高田馬場

学歴:早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業
卒論テーマ:「とはずがたりの三つの愛-和歌に託した想い-」

高校2年生の春に、友達に誘われて文芸部(演劇部と兼部)に入部したのをきっかけに、短歌を作り始める。
その頃お手本にしていたのは俵万智さん。その年文芸部の仲間と初めての同人誌を発行。
公募の短歌コンテストに多数応募、それなりに成績を残す(第18回全国高等学校文芸コンクール短歌部門優秀賞など)。
演劇を勉強するために早稲田大学に進学したが、演劇の授業がつまらなかったため、日本文学を専攻。
そこで文学好きの仲間と知り合い、2007年3月「同人誌作ろうぜ!」と文芸同人サークル「左隣のラスプーチン」を立ち上げる。
2008年1月短歌ブログ「Go to yukky」にて本格的に作品の公開を始める。この頃より短歌のコンセプトを「生と性の間に在る短歌」と明確に定める。
同年4月、常識や形式に捉われない次世代の短歌を目指す短歌ユニット「ivory」を立ち上げる。

自分の作品を一人でも多くの方に読んで頂くための方法として、また自分らしい表現の方法として最適なのはwebであると考え、現在の活動はweb上を中心としている。
好きな音楽から世界観や歌詞のワンフレーズを頂いて短歌を作る「オマージュ短歌」や、 文字のレイアウトに配慮した視覚的にも楽しめる短歌の一般化を目指している。

好きな作家、歌人:特になし
好きな本:とはずがたり(後深草院二条)
好きな音楽:エレファントカシマシ、スネオヘアー、スピッツ、中村一義、100s、堂島孝平

その他とりわけ好きなもの:
東京タワー、高田馬場、東京、函館、空、海、夕焼けと朝焼け、ジャックローズ、プラネタリウム


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